パソコンの歴史/年賀状編

Posted in 私にとってのパソコンの歴史 on the 12月 10, 2009

こんにちは。
師走も半ばへと突入し、日に日に寒くなってきていますね。
北陸では来週にも雪が降ると予報され、寒さに弱い私にとっては死活問題となってきています(笑)

今回は、パソコンに関するのものの歴史のひとつとして、時事的なテーマをとりあげてみたいと思います。
その名も「パソコンの歴史/年賀状編」です!

年賀状なる文化がメールにとって代わってきている・・・という歴史の変遷についても述べてみたいところですが、それは別の機会にとっておきまして、今回は年賀状の作成ツールについて述べてみます。

今や年賀状作成のために使われる道具として主なものが、やはりなんといってもパソコンとプリンターとデジカメでしょう。
性能が良く多機能なものならば、デジカメとプリンターだけでも、画像・挨拶・宛名書きまでこなしてくれますよね。
このように年賀状の歴史にパソコン一式が導入されるようになったのはいつごろでしょう・・・?

ここで例のごとく我が家の年賀状の歴史を紐解いてみたいと思います(笑)
我が家で年賀状作成にパソコンが初めて使われたのは、記憶は定かではありませんが、7、8年ほど前のことだったかと思います。
まだ、使用パソコンがWin98だった時代です(といっても、かなり後期です)
我が家でパソコンを満足に使える者は、当時(今でも)私と弟ぐらいなものでした。
しかしパソコンでの年賀状作成が主流になりつつある時代でしたので、家族もそれをしてみたかったようです。
そこで、年賀状作成の全てを担うことになってしまった、当時の私。

かなりテキトーに仕上げた記憶があります(汗)
というのも、全て人任せにされて腹が立ち、流行りなんかに乗ろうとしないで自分でできる方法で自分でしろ!と言いたくなっていたためです。

あれから早数年・・・今では我が家の年賀状作成の歴史にパソコンは加わることなく、従来どおり年賀状専用の機械で作成されているようです。

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パソコンの歴史/映像媒体②

Posted in 記憶装置の歴史 on the 11月 25, 2009

では、先日に引き続き映像媒体の歴史についてです。
先日はあまりパソコンに関連しませんでしたが、今回からはしっかり繋げていきますよ(笑)

音楽媒体であるCDにCD-RやCD-RWというものがあるように、映像媒体であるDVDにもDVD-RやDVD-RWがありますね。
現在流通しているほとんどのパソコンでは、ひとつの挿入口でこれら全ての種類が使用可能。
それを思うと、映像媒体の主流がLDではなくDVDとなったのは好都合かな・・・。
音楽媒体・映像媒体とは言っていますが、CD-RやDVD-Rにはそれぞれ音楽や映像しか記録できないわけではありません。
パソコンでそれらが利用されるようになって、テキストデータを始めとした数々の形式のデータを書き込むことが可能となりました。
それぞれに指定された容量の範囲内でさえあれば、なんだって記録(書き込み)可能です。

ただここで注意。
CD-Rにもデータ用と音楽用があります。
データ用のCD-Rに音楽を入れて音楽CDとして聴こうとすると、音がところどころ切れる場合があるのでご注意ください。

で、これらの歴史ですが、最初はCD-R、DVD-Rがほとんどでしたね。
「-R」というのは「Recordable」です。
その後出てきたCD-RW、DVD-RWの「-RW」は「ReWritable」。
「-R」は書き込み専用で、「-RW」は書き換え可能。
つまり、一度しか記録できなかったものが、今では繰り返し上書き保存可能ということです。

ちなみにDVD-ROMやDVD-RAMというのもありますが、話がズレていってしまうので、今回は置いておきます(汗)

つまり何を言いたいかといいますと、音楽や映像の歴史はパソコンの歴史と密接に関わっているということ。
密接どころか、音楽も映像も今となってはパソコンで扱われるデータの一種なのですから。

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パソコンの歴史/映像媒体①

Posted in 記憶装置の歴史 on the 11月 9, 2009

前々回は記憶装置の歴史、前回は音楽媒体の歴史。
その流れに乗って(調子に乗るともいう)、今回は映像媒体の歴史について考えてみたいと思います。
パソコンの歴史から徐々に離れて行っているような気がしなくもないですが、まぁ全く関連性がないというわけでもないので、しばしお付き合いくださいませ。

パソコンの歴史ほどではありませんが、映像媒体の歴史というものは音楽媒体の歴史以上に浅いです。
(ここで言う映像とはもちろん動画のことです。静止画や写真となると歴史は深くなります)
テレビや映画の歴史を考えると、それは容易に想像がつくでしょう。

テレビ番組や映画を個人的に手元に残せるようになったとき、そのときの記憶媒体はVHSなるビデオテープでした。
私が記憶しているものでいちばん古いのがそれです。
その次に出てきたであろうものが、8ミリビデオ。
これは、映像を家庭で撮れるビデオカメラが普及したことにもよると思います。

それからしばらくもしないうちに、音楽媒体のように、映像媒体にもディスク型のものがでてきます。
しかしこれについては2種類あり、当時、それらのうちどちらが主流となっていくのか一部の人たちの間では戦々恐々とされていたそうな。
その2種類というのは、ピンとくる方もいるでしょう。
そう、LD(レーザーディスク)とDVDです。
今主流となっているのは、言うまでもなくDVDですね。
知らない人はいないかと思います。
LDはディスク型ですが、直径がCDの倍ほどある大きなディスクです。
コンパクトなものの方が好まれる現代の傾向を思うと、LDよりもDVDの方が主流となるのは必然だったのではないでしょうか。

・・・おっと、だんだんパソコンの歴史に関連付けていくつもりが映像記録媒体のみの歴史に(汗)
次回、この続きとしてパソコンの歴史に関連付けていきます。

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パソコンの歴史/音楽媒体

Posted in 記憶装置の歴史 on the 10月 21, 2009

パソコンの歴史・・・とは少し違うのですが、先日記憶装置の歴史に触れたので、それに関係して音楽媒体についても。
これも、今となってはパソコンとは全く関係ないということもありませんしね。

音楽媒体はパソコン以上に歴史が深くて、私が知る限りで最も古いのはレコード。
ですが私はまだまだ若造ですので、レコード以前にも何か歴史があるのかな。
ヘタすると蓄音器まで遡りかねないですが。

父の世代はレコードでしたが、私が生まれた頃はカセットテープが主流でした。
その後CDが普及しだしてきますが、実はカセットテープが主流の頃に既にCDは開発済みだったとも聞いています。
なのにどうしてCDが世に出るまで間が空いたのかというと、カセットテープの売れ行きをしばらく伸ばすためだとか(汗)
まぁ、それはともかく、やがて音楽ショップにはカセットテープに変わってCDが並ぶようになるのです。

しかし、コピー媒体にはそれからもしばらくはカセットテープばかりでしたね。
CDをCDにダビングするなんて技術はまだなかったのです。
やがて、コピー媒体の主流はカセットテープからMDへと移り変わります。

それに平行するように、パソコンが当たり前のように一般家庭にも普及するようになります。
音楽媒体とパソコンが深く関係してくるのは、次から。
データ読み込みしかできないと思われていたCDに、データの書き込みができるようになり、音楽もCDからCDへとダビングできるようになったのです。

ダビングの主流はCDか・・・と思ったのも束の間、その次にはMP3やiPodが出てきます。
これらもパソコンで音楽データを編集して同期をとりますから、パソコンに関するものの歴史といっても差し支えないでしょう。
こうして振り返ると、音楽媒体の歴史というものも移り変わりが激しかったのですね。

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パソコンの歴史/記憶装置

Posted in 記憶装置の歴史 on the 9月 14, 2009

ビデオをDVDにダビングしていると、パソコンばかりか周辺機器である記憶装置にも歴史があるんだなあと考えてしまいます。

例えば、音楽の場合は昔はレコードでした。
それがいつしかカセットテープが主流となり、CDとなり、ダビングなどの媒体にはMDが使われるようになり、CD-Rが主流になったかと思えば、今やMP3プレイヤーやiPodが主流です。
映像媒体だと、昔はビデオテープ(VHS)でしたが、そのうちLDやDVDが登場し、今や最先端はブルーレイです。

ではパソコンの記憶装置の歴史はどうでしょうか?
ここではハードディスクを除いた、持ち運び可能な記憶装置についてお話します。
いちばん古いものはFD(フロッピーディスク)だと思っていらっしゃる方はいませんか?
実はそれより古いものもあるんですよ。
私が知っているものの中では、データディスクと呼ばれる磁器ディスクがもっとも古くなります。
大きさはCD-Rほどなのですが、FDのように四角く挿入箇所に差し込むタイプで、FDよりは薄っぺらいです。
それがいつ頃までに普及していたのかは知りませんが、私がパソコンに触れるようになる頃には、既に記憶装置の主流はFDとなっていました。
それがそのうちMOに、そしてCD-RやCD-RW、DVD-R及びDVD-RWとなっていきます。
ハードディスクは除くと前述しましたが、外付けHDDを持ち運び可能な記憶装置として利用している方もいらっしゃいますね。

話題は少し変わりますが、これら記憶装置の歴史を知っていると、映画「交渉人 真下正義」がもう一段階楽しめるようになりますよ。
「なんでバックアップとってないんだよ!」
っていうシーンがあるじゃないですか。
あれ、データを過去へと遡るにつれて記憶装置も古いままで困るというシーンなのですが、その記憶装置、FD以前にまで遡っちゃってますよね。
データディスクが出てきたときには、私も爆笑してしまいました(笑)

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パソコンの歴史/ビル・ゲイツ氏

Posted in コンピューターの歴史 on the 8月 22, 2009

パソコン(コンピューター)は戦後最大の発明と言われています。
多くの研究者や開発者によって進化してきたパソコンですが、中でも最大の功労者はあの有名なマイクロソフトの「ビル・ゲイツ氏」。
ビル・ゲイツ氏といえば、世界一の富豪としても有名ですよね。
彼はもともと裕福な家庭に育っているため、それだけでも富豪としては納得できるのですが、パソコン普及の最大の功労者ともなると、世界一の富豪となるのも必然といえるでしょう。
なんといっても、パソコンは戦後最大の発明品であり、今なお普及し続け、進化の止まらない文明の利器ですから。

もちろん、パソコンの歴史関係の書籍には必ず彼の名が出て来ます。
彼の名が出てこない本は、パソコンの歴史どころかパソコンの本でさえありません(笑)

では、ここでパソコンやその歴史について興味がない人でも驚く話を。
ビル・ゲイツ氏は世界一の富豪です。
それを決定する長者番付というものがあるのを多くの方はご存じかと思います。
たまに新聞でも結果が載せられますしね。
さてその長者番付、もちろんですが最近初めて行われたことではありません。毎年行われています。
ビル・ゲイツ氏はその長者番付でなんと14年連続トップだというのです!
世界中にどれほどの富豪がいようと、誰も彼にはかなわないのですね・・・
ビル・ゲイツ氏はパソコンの歴史の教科書ばかりではなく、世界の歴史の教科書に載るほどの人物だということがおわかりかと思います。

さて、彼のおかげでパソコンがこれほどまでに普及し、私たちはパソコンの選び方さえ熟知するほど彼の功績にあやかっていることとなります。
これが、今後はどのように進化していくのでしょうね。
パソコンだけでなく、サーバーもサーバー販売ですとか1Uサーバーと普及したりしていますから、ますます生活が潤うことは間違いないのでしょう。

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パソコンの歴史/縮小説明

Posted in コンピューターの歴史 on the 8月 2, 2009

私が認識しているパソコンの歴史でもっとも古いものは、文化ホールほどもある巨大なパソコンです。
もちろん、実際に見たわけではありません(さすがに私が生まれる前でしょうから)
当時は研究機関で開発・使用されたものであるはずなので、コンピューターの歴史とはいえてもパソコン(パーソナルコンピューター)の歴史とは言い難いですね。
しかし、この巨大で性能も未熟なコンピューターが徐々に軽量化・高性能化され、研究機関や企業だけにとどまらず家庭にも導入されるようになり、現在のパソコンとなったのです。
・・・パソコンの歴史をもっとも簡潔に述べるなら、このような説明がつくのではないでしょうか。

ただ、この進化の速度が目を見張るほど早かったのはもはや周知の事実ですね。
パソコンの歴史に興味を持ち始めた高校生の頃でさえ、パソコンの持ちうる最大容量が数ヶ月後には数十倍に増えたという話を聞いたこともあるのですから。

言うまでもありませんが「パソコン」というこの呼称、これは世界共通語ではなく日本においてのみ通用する名前です。
「パソコン」は「パーソナルコンピューター」の略称。
「パーソナルコンピューター」という名がアメリカから日本に輸入された当時、とある日本人がそれを略して「パソコン」と言いだしたのが始まりです。
本当、日本人って略語が好きですよねぇ。

では、日本にパソコンが入って来たのはいつかというと、1960年代頃になります。
これが日本におけるパソコンの歴史の始まりというわけですね。

ちなみに、コンピューターができたばかりの頃はあれほどの巨大さがあっても、スペックの高さは現在の個人保有のパソコンの足元にも及びませんでした。
では、今のスペックで当時程の大きさのコンピューターがあれば、そのスペックは一体どれほどなのでしょうか?
はっきりといいましょう。実際に巨大コンピューターはあり、それの専用サーバもあります。
ではどんな機関で使われているのかというと、もちろん宇宙研究所といった機関になります。
漠然とした答えですが、納得していただけるでしょうか?

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パソコンの歴史/我が家の歴史

Posted in 私にとってのパソコンの歴史 on the 7月 13, 2009

我が家の歴史になりますが、自宅にパソコンがやって来たのは私が高校生の頃です。
確か、高校に進学してすぐの頃になりますか・・・進学祝いに買ってもらったのです。
・・・とまぁ、理由などはいいとして。
当時の最先端はWindows98。それでさえ今では過去の歴史ですけどね。
でも、インターネットが繋げられたのは高校卒業間際です。
それまではWordでブラインドタッチの練習とゲームばかりしていました。
あのときは、私がまさかパソコン関係の大学に進学したり、ネット関連の仕事に就くなんて思ってもみませんでしたね。
我が家でもネットサーフィンが可能になり、大学でもパソコンを扱うようになり、私はそれに合わせて自分でWindowsXPを購入するようになります。
それもかなりの期間使い続けていましたが、1年ほど前に使い物にならなくなり、WindowsVistaを購入して、いまではそちらが愛用機です。

実は、初めて我が家に導入されたパソコンであるWindows98、あれ、まだ家にあるんですよ。
パソコンをもっとも頻繁に使う私や弟は自分専用のものを持っているので、98には全く関わっていません。
では他の家族はどうかというと、皆基本的なパソコン用語や歴史さえ知らない、パソコンとは無関係な暮らしをしているので、最新機種に買い替える必要もなく隅っこに安置されているというわけですね。
複雑な歴史を経て人間に欠かせない機械となった現在、パソコンを使わない生活というのはもったいない気もするのですが・・・
でも、両親はおそらくパソコンの選び方も知らないに違いないのです。

まぁ家族は置いておくとしまして、パソコンの歴史のいったんとして我が家の98と私のVistaを比べてみると、今の私には98なんてもう使えないでしょう。
まず、処理速度が比べ物になりませんね。
立ち上げるだけでも、98はVistaの何倍の時間がかかることやら。
また、画質や解像度が違うので、使いにくいことこの上ないでしょう。
高校生当時のことを思うと、よくあんなのを我慢して使ってたなぁと、我ながら感心してしまいます。

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パソコンの歴史/学生時代

Posted in 私にとってのパソコンの歴史 on the 6月 19, 2009

今現在私たちが文明の利器として使用しているパソコン、昔に比べて随分と進化しましたよねぇ。
現代に突如現れたかのようなパソコンですが、パソコンにだって歴史はあります。

私が初めてパソコンを見たのは小学3年生のころでした。
当時はまだ幼かったこともあり、パソコンの用語などを知らなかったので型やソフトなどについては全く覚えていないのですが、パソコンで絵を描くということを非常によく楽しんでいた記憶があります。
ちなみに、灰色の外装だったように記憶しています。
その頃、ちょうど全国の学校でパソコンが普及しだした頃だったのですよ。
中学校にもすでにパソコンはありました。
記憶にある形状と私の現在の知識を総合すれば、そのパソコンはおそらくWindws95だと思います。
95というのも今となっては古いですよねぇ。
既に過去の歴史に加えられてしまっています。
高校では98、大学では講義室によって95~XP、またはMacまでとさまざまでしたが。

私は大学でパソコンについて学んでいたことがあるので、パソコンの歴史について少しだけなら知識があります。
とはいえ、歴史を専攻していたわけではないので、知識があるといっても一般の方々とはそれほど変わらないかもしれませんね。
詳しい方は本当にパソコンの歴史を隅から隅まで網羅していらっしゃいますし。
でも、最近久しぶりにパソコンの歴史に興味が湧いてきました。
せっかくなので、この機会にパソコンの歴史について調べてみようかと思っているのです。

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