パソコンの歴史/我が家の歴史
我が家の歴史になりますが、自宅にパソコンがやって来たのは私が高校生の頃です。
確か、高校に進学してすぐの頃になりますか・・・進学祝いに買ってもらったのです。
・・・とまぁ、理由などはいいとして。
当時の最先端はWindows98。それでさえ今では過去の歴史ですけどね。
でも、インターネットが繋げられたのは高校卒業間際です。
それまではWordでブラインドタッチの練習とゲームばかりしていました。
あのときは、私がまさかパソコン関係の大学に進学したり、ネット関連の仕事に就くなんて思ってもみませんでしたね。
我が家でもネットサーフィンが可能になり、大学でもパソコンを扱うようになり、私はそれに合わせて自分でWindowsXPを購入するようになります。
それもかなりの期間使い続けていましたが、1年ほど前に使い物にならなくなり、WindowsVistaを購入して、いまではそちらが愛用機です。
実は、初めて我が家に導入されたパソコンであるWindows98、あれ、まだ家にあるんですよ。
パソコンをもっとも頻繁に使う私や弟は自分専用のものを持っているので、98には全く関わっていません。
では他の家族はどうかというと、皆基本的なパソコン用語や歴史さえ知らない、パソコンとは無関係な暮らしをしているので、最新機種に買い替える必要もなく隅っこに安置されているというわけですね。
複雑な歴史を経て人間に欠かせない機械となった現在、パソコンを使わない生活というのはもったいない気もするのですが・・・
でも、両親はおそらくパソコンの選び方も知らないに違いないのです。
まぁ家族は置いておくとしまして、パソコンの歴史のいったんとして我が家の98と私のVistaを比べてみると、今の私には98なんてもう使えないでしょう。
まず、処理速度が比べ物になりませんね。
立ち上げるだけでも、98はVistaの何倍の時間がかかることやら。
また、画質や解像度が違うので、使いにくいことこの上ないでしょう。
高校生当時のことを思うと、よくあんなのを我慢して使ってたなぁと、我ながら感心してしまいます。
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