パソコンの歴史/実感と感想
考えてみると、パソコンの歴史とか進化って驚異的な速度だと思うんですよね。
パソコン(コンピューター)の歴史を振り返ってみると、コンピューターが生み出されたのってそんなに昔のことではありません。
前回に世界初のコンピューターを紹介したときにも話に出ましたが、それは1945年のことです。
まだ100年も経っていないんですよ。
では当時から相当の機能を持っていたのかというと、そんなことは全くなく、今のパソコンでは当たり前とされる記憶機能さえ有していなかったのです。
最初のコンピューターなのだから、機能がたかがしれていても別に不思議なことはありません。
パソコンの歴史で驚異的なのは・・・最初にも述べましたが、やはりその進化速度ですねぇ。
ちょっと記憶がうろ覚えなので真実は定かではありませんが、私が学生の頃に聞いた話では・・・
当時は既にパソコンの全盛期に入っていた時代ではありましたが、当時最高とされたパソコンの容量が、ほんの1ヶ月後にはその4倍にまで増えていたという。
たった1ヶ月で4倍・・・いったい何があったのでしょうか!?(@_@)
それまでどういった理由があって出し惜しみしていたのでしょうか!?
・・・と思う程、進化速度は驚異的だったってことですね。
パソコンの歴史を語るとなると、その歴史はそれほど古くはないので語る内容も多くないかと思いきや、たった50年の間に起こった出来事は多いのでパソコンの歴史なんていくらでも語れてしまいます。
また、パソコンの歴史には周辺機器の歴史も付いてまわりますから、その辺までも飛び火してしまいます。
いつぞやお話しした記憶媒体の歴史もそうですね。
プリンターやサーバーの歴史も含まれてくるでしょう。
サーバーならハウジング(コロケーション)だとかデーターセンターについても語れそうです。
パソコンの歴史は短くても、このように深みがあるのです。
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