パソコンの歴史/映像媒体②
では、先日に引き続き映像媒体の歴史についてです。
先日はあまりパソコンに関連しませんでしたが、今回からはしっかり繋げていきますよ(笑)
音楽媒体であるCDにCD-RやCD-RWというものがあるように、映像媒体であるDVDにもDVD-RやDVD-RWがありますね。
現在流通しているほとんどのパソコンでは、ひとつの挿入口でこれら全ての種類が使用可能。
それを思うと、映像媒体の主流がLDではなくDVDとなったのは好都合かな・・・。
音楽媒体・映像媒体とは言っていますが、CD-RやDVD-Rにはそれぞれ音楽や映像しか記録できないわけではありません。
パソコンでそれらが利用されるようになって、テキストデータを始めとした数々の形式のデータを書き込むことが可能となりました。
それぞれに指定された容量の範囲内でさえあれば、なんだって記録(書き込み)可能です。
ただここで注意。
CD-Rにもデータ用と音楽用があります。
データ用のCD-Rに音楽を入れて音楽CDとして聴こうとすると、音がところどころ切れる場合があるのでご注意ください。
で、これらの歴史ですが、最初はCD-R、DVD-Rがほとんどでしたね。
「-R」というのは「Recordable」です。
その後出てきたCD-RW、DVD-RWの「-RW」は「ReWritable」。
「-R」は書き込み専用で、「-RW」は書き換え可能。
つまり、一度しか記録できなかったものが、今では繰り返し上書き保存可能ということです。
ちなみにDVD-ROMやDVD-RAMというのもありますが、話がズレていってしまうので、今回は置いておきます(汗)
つまり何を言いたいかといいますと、音楽や映像の歴史はパソコンの歴史と密接に関わっているということ。
密接どころか、音楽も映像も今となってはパソコンで扱われるデータの一種なのですから。
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