パソコンの歴史/音楽媒体
パソコンの歴史・・・とは少し違うのですが、先日記憶装置の歴史に触れたので、それに関係して音楽媒体についても。
これも、今となってはパソコンとは全く関係ないということもありませんしね。
音楽媒体はパソコン以上に歴史が深くて、私が知る限りで最も古いのはレコード。
ですが私はまだまだ若造ですので、レコード以前にも何か歴史があるのかな。
ヘタすると蓄音器まで遡りかねないですが。
父の世代はレコードでしたが、私が生まれた頃はカセットテープが主流でした。
その後CDが普及しだしてきますが、実はカセットテープが主流の頃に既にCDは開発済みだったとも聞いています。
なのにどうしてCDが世に出るまで間が空いたのかというと、カセットテープの売れ行きをしばらく伸ばすためだとか(汗)
まぁ、それはともかく、やがて音楽ショップにはカセットテープに変わってCDが並ぶようになるのです。
しかし、コピー媒体にはそれからもしばらくはカセットテープばかりでしたね。
CDをCDにダビングするなんて技術はまだなかったのです。
やがて、コピー媒体の主流はカセットテープからMDへと移り変わります。
それに平行するように、パソコンが当たり前のように一般家庭にも普及するようになります。
音楽媒体とパソコンが深く関係してくるのは、次から。
データ読み込みしかできないと思われていたCDに、データの書き込みができるようになり、音楽もCDからCDへとダビングできるようになったのです。
ダビングの主流はCDか・・・と思ったのも束の間、その次にはMP3やiPodが出てきます。
これらもパソコンで音楽データを編集して同期をとりますから、パソコンに関するものの歴史といっても差し支えないでしょう。
こうして振り返ると、音楽媒体の歴史というものも移り変わりが激しかったのですね。
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