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記憶装置の歴史 on the 11月 25, 2009
では、先日に引き続き映像媒体の歴史についてです。
先日はあまりパソコンに関連しませんでしたが、今回からはしっかり繋げていきますよ(笑)
音楽媒体であるCDにCD-RやCD-RWというものがあるように、映像媒体であるDVDにもDVD-RやDVD-RWがありますね。
現在流通しているほとんどのパソコンでは、ひとつの挿入口でこれら全ての種類が使用可能。
それを思うと、映像媒体の主流がLDではなくDVDとなったのは好都合かな・・・。
音楽媒体・映像媒体とは言っていますが、CD-RやDVD-Rにはそれぞれ音楽や映像しか記録できないわけではありません。
パソコンでそれらが利用されるようになって、テキストデータを始めとした数々の形式のデータを書き込むことが可能となりました。
それぞれに指定された容量の範囲内でさえあれば、なんだって記録(書き込み)可能です。
ただここで注意。
CD-Rにもデータ用と音楽用があります。
データ用のCD-Rに音楽を入れて音楽CDとして聴こうとすると、音がところどころ切れる場合があるのでご注意ください。
で、これらの歴史ですが、最初はCD-R、DVD-Rがほとんどでしたね。
「-R」というのは「Recordable」です。
その後出てきたCD-RW、DVD-RWの「-RW」は「ReWritable」。
「-R」は書き込み専用で、「-RW」は書き換え可能。
つまり、一度しか記録できなかったものが、今では繰り返し上書き保存可能ということです。
ちなみにDVD-ROMやDVD-RAMというのもありますが、話がズレていってしまうので、今回は置いておきます(汗)
つまり何を言いたいかといいますと、音楽や映像の歴史はパソコンの歴史と密接に関わっているということ。
密接どころか、音楽も映像も今となってはパソコンで扱われるデータの一種なのですから。
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記憶装置の歴史 on the 11月 9, 2009
前々回は記憶装置の歴史、前回は音楽媒体の歴史。
その流れに乗って(調子に乗るともいう)、今回は映像媒体の歴史について考えてみたいと思います。
パソコンの歴史から徐々に離れて行っているような気がしなくもないですが、まぁ全く関連性がないというわけでもないので、しばしお付き合いくださいませ。
パソコンの歴史ほどではありませんが、映像媒体の歴史というものは音楽媒体の歴史以上に浅いです。
(ここで言う映像とはもちろん動画のことです。静止画や写真となると歴史は深くなります)
テレビや映画の歴史を考えると、それは容易に想像がつくでしょう。
テレビ番組や映画を個人的に手元に残せるようになったとき、そのときの記憶媒体はVHSなるビデオテープでした。
私が記憶しているものでいちばん古いのがそれです。
その次に出てきたであろうものが、8ミリビデオ。
これは、映像を家庭で撮れるビデオカメラが普及したことにもよると思います。
それからしばらくもしないうちに、音楽媒体のように、映像媒体にもディスク型のものがでてきます。
しかしこれについては2種類あり、当時、それらのうちどちらが主流となっていくのか一部の人たちの間では戦々恐々とされていたそうな。
その2種類というのは、ピンとくる方もいるでしょう。
そう、LD(レーザーディスク)とDVDです。
今主流となっているのは、言うまでもなくDVDですね。
知らない人はいないかと思います。
LDはディスク型ですが、直径がCDの倍ほどある大きなディスクです。
コンパクトなものの方が好まれる現代の傾向を思うと、LDよりもDVDの方が主流となるのは必然だったのではないでしょうか。
・・・おっと、だんだんパソコンの歴史に関連付けていくつもりが映像記録媒体のみの歴史に(汗)
次回、この続きとしてパソコンの歴史に関連付けていきます。
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記憶装置の歴史 on the 10月 21, 2009
パソコンの歴史・・・とは少し違うのですが、先日記憶装置の歴史に触れたので、それに関係して音楽媒体についても。
これも、今となってはパソコンとは全く関係ないということもありませんしね。
音楽媒体はパソコン以上に歴史が深くて、私が知る限りで最も古いのはレコード。
ですが私はまだまだ若造ですので、レコード以前にも何か歴史があるのかな。
ヘタすると蓄音器まで遡りかねないですが。
父の世代はレコードでしたが、私が生まれた頃はカセットテープが主流でした。
その後CDが普及しだしてきますが、実はカセットテープが主流の頃に既にCDは開発済みだったとも聞いています。
なのにどうしてCDが世に出るまで間が空いたのかというと、カセットテープの売れ行きをしばらく伸ばすためだとか(汗)
まぁ、それはともかく、やがて音楽ショップにはカセットテープに変わってCDが並ぶようになるのです。
しかし、コピー媒体にはそれからもしばらくはカセットテープばかりでしたね。
CDをCDにダビングするなんて技術はまだなかったのです。
やがて、コピー媒体の主流はカセットテープからMDへと移り変わります。
それに平行するように、パソコンが当たり前のように一般家庭にも普及するようになります。
音楽媒体とパソコンが深く関係してくるのは、次から。
データ読み込みしかできないと思われていたCDに、データの書き込みができるようになり、音楽もCDからCDへとダビングできるようになったのです。
ダビングの主流はCDか・・・と思ったのも束の間、その次にはMP3やiPodが出てきます。
これらもパソコンで音楽データを編集して同期をとりますから、パソコンに関するものの歴史といっても差し支えないでしょう。
こうして振り返ると、音楽媒体の歴史というものも移り変わりが激しかったのですね。
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記憶装置の歴史 on the 9月 14, 2009
ビデオをDVDにダビングしていると、パソコンばかりか周辺機器である記憶装置にも歴史があるんだなあと考えてしまいます。
例えば、音楽の場合は昔はレコードでした。
それがいつしかカセットテープが主流となり、CDとなり、ダビングなどの媒体にはMDが使われるようになり、CD-Rが主流になったかと思えば、今やMP3プレイヤーやiPodが主流です。
映像媒体だと、昔はビデオテープ(VHS)でしたが、そのうちLDやDVDが登場し、今や最先端はブルーレイです。
ではパソコンの記憶装置の歴史はどうでしょうか?
ここではハードディスクを除いた、持ち運び可能な記憶装置についてお話します。
いちばん古いものはFD(フロッピーディスク)だと思っていらっしゃる方はいませんか?
実はそれより古いものもあるんですよ。
私が知っているものの中では、データディスクと呼ばれる磁器ディスクがもっとも古くなります。
大きさはCD-Rほどなのですが、FDのように四角く挿入箇所に差し込むタイプで、FDよりは薄っぺらいです。
それがいつ頃までに普及していたのかは知りませんが、私がパソコンに触れるようになる頃には、既に記憶装置の主流はFDとなっていました。
それがそのうちMOに、そしてCD-RやCD-RW、DVD-R及びDVD-RWとなっていきます。
ハードディスクは除くと前述しましたが、外付けHDDを持ち運び可能な記憶装置として利用している方もいらっしゃいますね。
話題は少し変わりますが、これら記憶装置の歴史を知っていると、映画「交渉人 真下正義」がもう一段階楽しめるようになりますよ。
「なんでバックアップとってないんだよ!」
っていうシーンがあるじゃないですか。
あれ、データを過去へと遡るにつれて記憶装置も古いままで困るというシーンなのですが、その記憶装置、FD以前にまで遡っちゃってますよね。
データディスクが出てきたときには、私も爆笑してしまいました(笑)
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