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コンピューターの歴史 on the 8月 11, 2010
パソコンの歴史を語るならコンピューターの歴史を知らなきゃ始まりません。
でも、コンピューターの歴史を知るなら真空管やトランジスタとの関係も知らなきゃ始まりません!
パソコンの歴史って、年数は浅いですけど内容はものすご~く濃いのですよ。
コンピューターの種類は歴史の移り変わりによって新旧様々あり、その中でも最初のコンピューターとなったのは真空管コンピューターです。
誕生は1950年のこと。
日本で1959年に試作されたものには「TAC」と名が付けられています。
真空管コンピューターの次に生みだされたのはトランジスタコンピューターで、1960年の頃です。
真空管コンピューターよりも消費電力が少なく、また価格も安いので、真空管からトランジスタへと時代が変わったのですね。
真空管にしてもトランジスタにしても、筆者はこれらについての知識が乏しいため、これがどういうものかはちょっと説明できないのですが(汗)
コンピューターもパソコンもいくつかの段階を経て進化してきたってことは判ります。
上記で真空管コンピューターは1950年誕生と述べさせていただきましたが、厳密なことを言うならそれ以前にも真空管コンピューターと言えるものはありました。
ただ、プロトタイプだとか完全なものではなかったのです。
真にコンピューターだといえる真空管コンピューターが誕生してから、これがトランジスタコンピューターにとって代わるまでの10年間・・・たった10年とはいえ、実に数多くの真空管コンピューターが生み出されたものです。
その中のひとつである日本製の「TAC」は1959年誕生で、トランジスタコンピューターで生まれる直前のことですから、当時の日本のコンピューター技術はちょっと遅れていたのかもしれませんねぇ・・・
真空管とトランジスタについては、ちゃんと勉強していつか説明できるといいな。
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コンピューターの歴史 on the 7月 23, 2010
パソコンとは“パーソナルコンピューター”のことであって、“コンピューター”というともっと広い意味があります。
簡単に言えば、電子レンジなどに内蔵されている自動機能なんかもコンピューターの一種だけど、皆さんはこれをパソコンとは言いませんよね。
ようは、パソコンとはコンピューターの数ある種類のうちのひとつってことです。
だから、パソコンの歴史を語るとコンピューターの歴史から語ることになるのですが・・・コンピューターの歴史の中で、その種類はパソコンの他にもいろいろあります。
コンピューターが誕生したのは1960年代のこと。
今更言うまでもないことですけど、当時のコンピューターはとにもかくにも大型で、それこそ専門家じゃないと操作できない機械ですね。
しかも、一人で操作するんじゃなくて、複数人で共同利用するのが当たり前の時代だったんです。
当時の大型コンピューターは「メインフレーム」と呼ばれています。
「汎用コンピューター」という呼ばれ方も。
大型で複数人利用であってもコンピューターが有用であることには変わりないので、様々な場において利用されるようにもなります。
特化している機能によって、オフィスコンピューターと呼ばれる種類や、ミニコンピューターという名の種類も、コンピューターの歴史上にはありました。
前者は事務的な計算に特化していて、オフィコンとかオフコン(オフ会?コンパ?/笑)とも呼ばれます。
後者は研究用だそうで、略称はミニコン。
そういえば、マイコンってのも聞いたことがありますね。
こちらはマイクロコンピューターの略で、これこそがパソコンの先駆けです。
マイコンもパソコンも個人向けコンピューターです。
けれど、当時のマイコン以上に性能に優れている個人向けコンピューターが誕生したために、全く別物の製品というイメージを植え付けるべく、新しくパソコンと呼ばれるようになったのですね。
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コンピューターの歴史,
私にとってのパソコンの歴史 on the 2月 24, 2010
考えてみると、パソコンの歴史とか進化って驚異的な速度だと思うんですよね。
パソコン(コンピューター)の歴史を振り返ってみると、コンピューターが生み出されたのってそんなに昔のことではありません。
前回に世界初のコンピューターを紹介したときにも話に出ましたが、それは1945年のことです。
まだ100年も経っていないんですよ。
では当時から相当の機能を持っていたのかというと、そんなことは全くなく、今のパソコンでは当たり前とされる記憶機能さえ有していなかったのです。
最初のコンピューターなのだから、機能がたかがしれていても別に不思議なことはありません。
パソコンの歴史で驚異的なのは・・・最初にも述べましたが、やはりその進化速度ですねぇ。
ちょっと記憶がうろ覚えなので真実は定かではありませんが、私が学生の頃に聞いた話では・・・
当時は既にパソコンの全盛期に入っていた時代ではありましたが、当時最高とされたパソコンの容量が、ほんの1ヶ月後にはその4倍にまで増えていたという。
たった1ヶ月で4倍・・・いったい何があったのでしょうか!?(@_@)
それまでどういった理由があって出し惜しみしていたのでしょうか!?
・・・と思う程、進化速度は驚異的だったってことですね。
パソコンの歴史を語るとなると、その歴史はそれほど古くはないので語る内容も多くないかと思いきや、たった50年の間に起こった出来事は多いのでパソコンの歴史なんていくらでも語れてしまいます。
また、パソコンの歴史には周辺機器の歴史も付いてまわりますから、その辺までも飛び火してしまいます。
いつぞやお話しした記憶媒体の歴史もそうですね。
プリンターやサーバーの歴史も含まれてくるでしょう。
サーバーならハウジング(コロケーション)だとかデーターセンターについても語れそうです。
パソコンの歴史は短くても、このように深みがあるのです。
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コンピューターの歴史 on the 1月 25, 2010
気付いたら年が明け、気付いたら1月の後半に突入していました。
明けましておめでとうございます。
久しぶりの更新になってしまってすみません。
「パソコンの歴史と私」ということで、昨年はパソコンの歴史以上に私自身に関わるパソコンの歴史についてばかりお話ししていたような気がしますが(汗)今年は本格的にパソコンそのものの歴史について述べたり考察したりしてみたいと思います。
とはいっても、パソコンそのものの歴史について全く述べたことがないわけではないですよね。
遡って見てみると・・・そうそう、簡略的にですが、パソコンの歴史を縮小説明していたのでした。
あのときパソコン(パーソナルコンピューター)の歴史といいつつコンピューターの歴史を説明していたのですが、そのときと同じように、パソコンの歴史を述べるならばまずコンピューターの歴史を述べなければ始まりませんね。
では、世界で初めてコンピューターなるものが生まれたのはいつのことでしょうか?
・・・歴史を遡ること五十数年。西暦にして1945年のことです。
アメリカのペンシルバニア大学にて、世界初となるコンピューターが生み出されました。
その名も「ENIAC」(エニアック)。
制作者はJ.W.モックリーとJ.P.エッカートです。
生み出された当時、その用途は弾道計算用でした。
ですが世界初のそのコンピューターには、プログラムを記憶する機能がなかったそうです。
その記憶機能がないとなると、いったいどうしていたのかというと、大変面倒なことに計算を行う度に配線を変えていたのだとか。
今のパソコンでは搭載されていて当たり前の機能が当時はなかったと思うと、コンピューターの進化や歴史には目を見張るものがあると判りますね・・・(-_-;)
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コンピューターの歴史 on the 8月 22, 2009
パソコン(コンピューター)は戦後最大の発明と言われています。
多くの研究者や開発者によって進化してきたパソコンですが、中でも最大の功労者はあの有名なマイクロソフトの「ビル・ゲイツ氏」。
ビル・ゲイツ氏といえば、世界一の富豪としても有名ですよね。
彼はもともと裕福な家庭に育っているため、それだけでも富豪としては納得できるのですが、パソコン普及の最大の功労者ともなると、世界一の富豪となるのも必然といえるでしょう。
なんといっても、パソコンは戦後最大の発明品であり、今なお普及し続け、進化の止まらない文明の利器ですから。
もちろん、パソコンの歴史関係の書籍には必ず彼の名が出て来ます。
彼の名が出てこない本は、パソコンの歴史どころかパソコンの本でさえありません(笑)
では、ここでパソコンやその歴史について興味がない人でも驚く話を。
ビル・ゲイツ氏は世界一の富豪です。
それを決定する長者番付というものがあるのを多くの方はご存じかと思います。
たまに新聞でも結果が載せられますしね。
さてその長者番付、もちろんですが最近初めて行われたことではありません。毎年行われています。
ビル・ゲイツ氏はその長者番付でなんと14年連続トップだというのです!
世界中にどれほどの富豪がいようと、誰も彼にはかなわないのですね・・・
ビル・ゲイツ氏はパソコンの歴史の教科書ばかりではなく、世界の歴史の教科書に載るほどの人物だということがおわかりかと思います。
さて、彼のおかげでパソコンがこれほどまでに普及し、私たちはパソコンの選び方さえ熟知するほど彼の功績にあやかっていることとなります。
これが、今後はどのように進化していくのでしょうね。
パソコンだけでなく、サーバーもサーバー販売ですとか1Uサーバーと普及したりしていますから、ますます生活が潤うことは間違いないのでしょう。
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コンピューターの歴史 on the 8月 2, 2009
私が認識しているパソコンの歴史でもっとも古いものは、文化ホールほどもある巨大なパソコンです。
もちろん、実際に見たわけではありません(さすがに私が生まれる前でしょうから)
当時は研究機関で開発・使用されたものであるはずなので、コンピューターの歴史とはいえてもパソコン(パーソナルコンピューター)の歴史とは言い難いですね。
しかし、この巨大で性能も未熟なコンピューターが徐々に軽量化・高性能化され、研究機関や企業だけにとどまらず家庭にも導入されるようになり、現在のパソコンとなったのです。
・・・パソコンの歴史をもっとも簡潔に述べるなら、このような説明がつくのではないでしょうか。
ただ、この進化の速度が目を見張るほど早かったのはもはや周知の事実ですね。
パソコンの歴史に興味を持ち始めた高校生の頃でさえ、パソコンの持ちうる最大容量が数ヶ月後には数十倍に増えたという話を聞いたこともあるのですから。
言うまでもありませんが「パソコン」というこの呼称、これは世界共通語ではなく日本においてのみ通用する名前です。
「パソコン」は「パーソナルコンピューター」の略称。
「パーソナルコンピューター」という名がアメリカから日本に輸入された当時、とある日本人がそれを略して「パソコン」と言いだしたのが始まりです。
本当、日本人って略語が好きですよねぇ。
では、日本にパソコンが入って来たのはいつかというと、1960年代頃になります。
これが日本におけるパソコンの歴史の始まりというわけですね。
ちなみに、コンピューターができたばかりの頃はあれほどの巨大さがあっても、スペックの高さは現在の個人保有のパソコンの足元にも及びませんでした。
では、今のスペックで当時程の大きさのコンピューターがあれば、そのスペックは一体どれほどなのでしょうか?
はっきりといいましょう。実際に巨大コンピューターはあり、それの専用サーバもあります。
ではどんな機関で使われているのかというと、もちろん宇宙研究所といった機関になります。
漠然とした答えですが、納得していただけるでしょうか?
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