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コンピューターの歴史 on the 2月 10, 2012
インテルと言えば、CPU製造の超巨大企業で有名ですね。
パソコンに無くてはならないマイクロプロセッサを製造しているのですが、このマイクロプロセッサというのは小さいプロセッサということではなく、マイクロコードすなわち機械語を処理する装置のことになっています。
CPUも同じ機能ですが、汎用コンピューター時代のCPUとは違い、マイクロプロセッサはそれらの電気回路を一つのチップにしているのが特徴となっています。最近では本来のCPU機能だけでなく周辺機能を加えて一体化したものをプロセッサということもあります。
CPUを選ぶときビット数をみると思いますが、多様なレジスタがCPUにはあります。
それぞれのレジスタのビット数が異なるCPUもありますが、一般には演算レジスタのビット数をさすことになります。
パソコンのメモリが大容量になり、扱うデータのビット数が大きくなり、処理速度の向上が求められるのに伴いビット数は次第に増加してきました。特にサーバーといった高性能パソコンや、画像処理を扱うことを重視したパソコンでは大きなビット数CPUが求められるようになります。
パソコンの歴史が進歩してくるにつれ、CPUの性能も上がってきましたが、現在では通常の用途では64ビットで十分だとされています。
CPUと言えば現在デュアルコアやクアッドコアというものが登場していますね。
コアというのはCPUの中心部分であり、実際に処理を行うところです。
このコアが以前はいつしかありませんでしたが、2006年ごろから1つのCPUに2つのコア、そして2007年にはコアが4つもあるクアッドコアまで登場します。こうした複数コアがあることをマルチコアといい、このように複数の顔があるとコンピューターが多くのソフトを同時に動かさなければならないときでも複数のコアでその作業を分担することができます。こうすることで作業の効率化が進み処理が早くなるのです。
このCPUの発達はパソコンの歴史とともに発達して、これからも進化していくのではないでしょうか。
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コンピューターの歴史 on the 1月 25, 2012
コンピューターやネットを使っているとサーバーという言葉をよく聞くことになると思います。
サーバーというのはインターネットやLANといったネットワーク上で他のパソコンに様々な機能やサービスを提供するためのコンピューターとなっていまう。
サーバー向けの専用OSやアプリケーションを搭載して、各パソコンの要求に応じてデータを送信したり処理するのが役割になっています。
サーバーに対してサーバーからサービスを受けるパソコンのことをクライアントとよびます。
サーバーには扱う機能やサービスに応じて様々な種類があり、メールを管理したり送受信するサーバーをメールサーバー、ウェブコンテンツを送信するウェブサーバー、映像や音声を配信するための動画配信サーバーなど色々な種類があります。
サーバーというと企業が使うものという印象を持っている人も多いと思いますが、最近では自宅にサーバーをおく人も少なくありません。複数のパソコンをLANでつなぎ、音楽や動画といったデータを共有する場合などはファイルサーバーがあると便利です。
このようにサーバーは色々な用途につかわれており、そのためサーバーとして使うハードウェアには扱えるデータ量や拡張性、機能などが異なる幅広い製品が用意されています。大企業向けのサーバーであったり、個人で使うような小規模のサーバーと言ったもの様々です。最近話題のクラウドといったサービスもこうしたサーバーを利用したサービスとなっています。
seo対策にIPアドレス分散サーバーというのも有名になっていますね。
パソコンの歴史を語る上でこのようにサーバーというのも一つの大事な用語ではないでしょうか。
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パソコンの歴史 on the 11月 2, 2011
前回話題に取り上げさせていただいた、アップル社の元CEOであるスティーブ・ジョブズ氏。
皆さんもすでにご存じのとおり、先月ガンのために亡くなられてしまいました。
CEOを退任してからほんの数ヶ月後のことで、まだ56歳という若さでしたから悔やまれますね。
パソコンに通じる1人の人間として、彼の冥福をお祈り申し上げます。
彼はIT界に重要な歴史を残したのち静かに去っていかれましたが、彼自身の歴史は今でも続いていますよね。
生前から取材を何度も受けて制作されていたという彼の伝記が出版されて、他の書籍を圧倒する勢いで売り上げを伸ばしています。
今朝のニュースでも当然のように書籍売り上げの1位に君臨していました。
これが1冊だけでなく2冊ある(全2巻)のですから、どれほど注目している人が多いのかと思い知らされます。
著者はウォルター・アイザックソン。
日本語版の翻訳は井口耕二氏、定価1995円。
伝記のタイトルは彼の氏名そのまま「スティーブ・ジョブズ」。
こう説明・紹介している私はというと、興味は無きにしも非ず・・・なのですが、購入してはいません。
けれど、職場の同僚の方が購入して持って来ているのを見たことがあります。
目次を見てみたところ、本当に彼の生涯を綴った伝記なのですね。
パソコン書に近いと私には読むのが大変だろうと思っていましたが、本当に伝記という位置づけなら読みやすそうで、やはり気になります。
彼の歴史がパソコンの歴史にどう関わったか、気になる人は多いことでしょう。
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パソコンの歴史 on the 9月 5, 2011
つい先月、アップル社のCEOであるスティーブ・ジョブズ氏が退任を発表したとのニュースを目にしました。
先々月、当サイトで「アップル社の飛躍」と銘打ってパソコンの歴史について語ったばかりだったので、ニュースに注目した覚えがあります。
スティーブ・ジョブズ氏といえば、iPod、iPhone、iPadといった端末なくしては語れない人です。
ここ数年間でアップル社を飛躍的に成長させた、パソコンの歴史に残る偉人だと言われています。
そんな数々の功績を残すスティーブ・ジョブズ氏も、一時期は体調の関係で業務に関われないことがあったそうですね。
その間のアップル社の売り上げを見てみると、面白いことに(なんて言うと失礼ですが)何パーセントか落ち込んでしまっていたとか。
それほどアップル社にとってスティーブ・ジョブズ氏は重要な存在だったということでしょう。
そんな彼が戦陣を退くこととなった理由も、やはり体調にあるようです。
長年アップル社で活躍してきたそうですし、心労もあれば年齢的にも潮時ということなのかな?・・・と勝手に邪推している私です(汗)
けれど、以前体調を崩していた際にアップル社の売り上げが落ちていたことを考えると、スティーブ・ジョブズ氏がCEOから退任することで、今後のアップル社はどうなるのでしょうね?
ニュースでは、後任には彼の能力やノウハウを受け継いだ人が任命されているらしいことが報じられていましたが。
今後のアップル社の歴史にも注目していきたいところです。
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パソコンの歴史 on the 7月 6, 2011
パソコンの歴史というと家庭用端末として普及率の高いWindousの歴史が注目されますが、パソコンというのは何もWinばかりではありませんよね。
Macだって代表的なパソコンですし、立派な歴史があります。
ただ、Macが普及しているのはクリエイターの間でという、かなり限定的な範囲でのことでした。
現在では無骨なWinよりもデザイン性の高いMacの方が良いと、インテリア性を求めて選ぶ方もいらっしゃいますけど、やはりWinほどではないのが現状。
そんなことじゃあアップル社はいつまでたっても二番手じゃないか!・・・と言いたいところですが、そうはなっていないことは皆さんもすでにご存じでしょう。
アップル社はMac以外の端末も非常に便利なものを開発し、現在までに目覚ましい飛躍を遂げました。
そう、iPodを始めとした携帯端末です。
アップル社はMacを進化させる一方で音楽媒体であるiPodを開発し、携帯電話の役割を持つiPhoneを生み出し、モバイルPCの究極系ともいえるiPadまでをも発売しましたね。
音楽、電話などさまざまな業界に参入しているようでもありますが、これらの特徴はあくまでもパソコンの一種という点にあり、パソコンの歴史に新たな1ページを刻んだとも言えます。
私は基本的にWinユーザーですが、アップル社の代表ツールであるiTunesをインストールして利用していますし、以前までiPodを使っていて、最近では携帯電話を機種変更するならiPhoneかなとも考えています。
アップル社はこのように便利な端末をいくつも開発することで、Winしか使っていなかったユーザーをも獲得することができたのですね。
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私にとってのパソコンの歴史 on the 5月 20, 2011
私が以前使っていたパソコンはWindowsXPです。
初めて自分で稼いだバイト代で買ったもので、購入したのは大学生になって間もない頃。
CGを描くことの多い大学だったため、課題を仕上げるためには自分自身のパソコンが必要だったのですね。
もともと家にあったWindows98は、私以外の家族も使っていましたから。
通常パソコンは長くても5年が限度だと言われていますが、貧乏症の私はそのWindowsXPを6年以上は使い続けていたと思います。
その間、2度程初期化しました。
けれど、5年が限度と言われているところ6年以上も使い続けていたのだから、気付いたときには時すでに遅し。
立ち上げた直後本体から怪しい音が聞こえ、何の操作もしていないのに突然電源が落ちる。
それまでに作ったデータなどをバックアップする暇もなく、新しく買い替えることになってしまったのです・・・(泣)
皆さん、バックアップは常にとるようにしましょうね!
※ちなみに、パソコンを立ち上げなくてもハードディスクから直接バックアップをとる方法もあります。けど私はそこまでシステムに詳しくないため、諦めたのでした。
その後買い換えて、現在使っているパソコンはWindowsVista。
そろそろ3年目といったところでしょうか。
以前のWindousXPのようにガタがくるまで使い続けるつもりですが、せっかく作り溜めた作品を無駄にしないよう、いいかげんバックアップしなければと思っているところです。
知り合いに「次はMacにしたら?」と言われているのですが、次はおそらくWindows7、もしくはそれ以上のバージョンが出ているならそれになるかと。
CG描きのためMacに憧れたこともありますが、おそらく私の歴史にMacが加わることはなさそうです。
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パソコンの歴史 on the 3月 3, 2011
「MS-DOS」の読み方は「エムエス・ドス」。
パソコンの歴史の中で重要な位置にあり、コンピューターやIT関係の勉強をすると必ず出てくる用語です。
MS-DOSとはマイクロソフト社が開発したOSのひとつです。
1980年代の前半にこの16ビットコンピューターが開発されました。
1980年代というと、まだまだ家庭にパソコンが普及する兆しさえない時代ですが、コンピューターというものが一般人にも徐々に知られるようになった時代でもあります。
知られるようになるきっかけが、このMS-DOS。
なので、コンピューター全体ではなくパソコンの歴史というなら、このMS-DOSが歴史の始まりといえるのかもしれません。
MS-DOSの「MS」とはマイクロソフト社のことです。
「DOS」とはディスクオペレーティングシステムの略。
つまり、MS-DOSとはOSの中でもディスク管理されているものを指しているわけです。
MS-DOSが誕生して知れ渡ると、当然マイクロソフト社以外のメーカーもDOSを開発するようになります。
代表的なのはIBMによるDOS。
マイクロソフト社によるMS-DOSは当然英語版ですが、IBMからは日本語版DOSも出されています。
型番には「K」の文字が付いていて、これは「漢字」の意味。
パソコンの歴史の中にMS-DOSが誕生して以来、多くのバージョン経て現在へと至っています。
現在普及しているパソコンもマイクロソフト社かIBMのDOSによるもの。
約30年前にこのMS-DOSが開発されなければパソコンの歴史が始まらず、今のように普及することもなく、またこんなに便利な世の中にならなかったかもしれないのですね・・・
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コンピューターの歴史 on the 1月 6, 2011
パソコンの歴史について語ろうとすると、必ずと言って良いほど「トランジスタ」なる単語が最初に出現します。
このサイトでも、何度か出現した・・・かな?
パソコンの歴史はだいたい1900年代中頃から始まりますが、トランジスタのことから細密にパソコンの歴史を語ろうとすると、それこそ1900年代初期がその始まりとなります。
トランジスタとは半導体素子のことで、半導体素子(半導体)とは良導体と絶縁体の間の・・・とここまで深く説明しようとすると、パソコンの歴史ではなく電子工学の分野になってしまうので、説明してみている私自身ちんぷんかんぷんとなってしまうのですが(汗)
とどのつまり、トランジスタとは電気を通したり通さなかったりというスイッチの役割をするものだそうで(簡潔すぎ?)
トランジスタという名が付けられたのは1948年のこと。
伝達を意味する「transfer」と、抵抗を意味する「resistor」を組み合わせて「トランス・レジスター」と称され、それがトランジスタと呼ばれるようになったそうです。
ただ、上記でトランジスタの歴史は1900年代初期と述べたように、トランジスタの名が付けられる以前から、既にトランジスタの前身のようなものが誕生していました。
それがどう呼ばれていたのかは定かではありませんが、一説によると現在で言うところの「電界効果トランジスタ」に近いもののようです。
ちなみに、トランジスタと呼ばれたばかりの頃のものは「点接触型トランジスタ」。
もちろん、半導体の研究やトランジスタの発明は歴史的な発見であり、1956年にはノーベル物理学賞が受賞されています。
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インターネットの歴史 on the 11月 24, 2010
私が大学生のときに教授から聞いた歴史です。
今やインターネットは世界中を繋ぐネットワークですが、インターネットが出来たばかりのころは大学や研究機関のみを繋ぐネットワークでした。
それも、複数の機関を繋いでいるのではなく、ひとつの機関の中でデータをやりとりしたり、共有するための。
そのため、限りあるパソコンを繋いでいるだけのものだったのですね。
考えてみるとパソコンそのものも、その歴史の始まりは複雑な計算のためだったりと研究機関にて使われるもの。
金額計算も手作業で行われていた事務の場よりも、莫大かつ細かいデータやデータベースを記録しなくてはならない研究機関で発達することは想像に難くありません。
ひとつの機関のみで構築されるネットワークは、今の言葉で言うと「ローカルエリアネットワーク」である「LAN」。
パソコンについて勉強すると、インターネットの付属のようにLANについて学びますけど、LANこそがインターネットの歴史の始まりだったのですね。
インターネットがかつて大学や研究機関で発達してきたものという名残は、ウェブページの作り方に垣間見ることができます。
ウェブページは主にHTMLファイルで作られていますが、HTMLのタグで指定するのは見出しや段落やリストといった、書類の形式を構成するもののみ。
タグに付属して文字色や背景画像なども指定できますが、これらデザインに関する指定は後々インターネットが世界的に、また一般的に普及するにつれて作られてきました。
デザイン指定があまりに雑多になってきたがために、結局HTMLとは区別してCSSで指定するのが望ましいとされるようになっていますが・・・
ともあれ、以上がインターネットの歴史の始まりというわけです。
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パソコンの歴史 on the 9月 8, 2010
パソコンとコンピューターは、厳密に意味というか定義が異なります。
パソコンとは「パーソナルコンピューター」の略で、個人使用向けのコンピューターという意味。
なので、コンピューターの種類のひとつにパソコンがあるのですね。
では、個人使用向けではないものにはどんな種類があるかというと、研究機関に設置されてるような大型コンピューターだとか、電化製品に内蔵されてるシステムだとか。
パソコンと聞けば、モニター有り、キーボードやマウス有りの形のものを思い浮かべますけど、コンピューターとなると多種多様な形のものがあるのですね。
何が言いたいかというと、パソコンとコンピューターは異なるものだから、パソコンの歴史を説明しようとすると別物として扱わなくてはならないということ。
また、パソコンはコンピューターの一種だから、パソコンの歴史を語るにはどうしたってコンピューターの歴史から始めなくてはならないということです。
でも、コンピューターの歴史から語るとなかなかパソコンの歴史にまで辿りつかないので、たまには間をすっとばしてパソコンの歴史にも触れます(汗)
コンピューターの歴史の始まりは前回書いたとおり。
ではパソコンの歴史の始まりはいつかというと、1970年代。場所はアメリカ。
これくらいなら今までにも書いたことあるかと思います。
では、日本におけるパソコンの歴史の始まりはいつか。
これはアメリカとそれほど差はありません。
1970年代の後半あたりに、現在でもパソコンで有名なNECなどの企業が競うようにパソコンを開発し始めます。
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