パソコンの歴史/実感と感想

Posted in パソコンとコンピューターの歴史, 私にとってのパソコンの歴史 on the 2月 24, 2010

考えてみると、パソコンの歴史とか進化って驚異的な速度だと思うんですよね。
パソコン(コンピューター)の歴史を振り返ってみると、コンピューターが生み出されたのってそんなに昔のことではありません。
前回に世界初のコンピューターを紹介したときにも話に出ましたが、それは1945年のことです。
まだ100年も経っていないんですよ。
では当時から相当の機能を持っていたのかというと、そんなことは全くなく、今のパソコンでは当たり前とされる記憶機能さえ有していなかったのです。
最初のコンピューターなのだから、機能がたかがしれていても別に不思議なことはありません。
パソコンの歴史で驚異的なのは・・・最初にも述べましたが、やはりその進化速度ですねぇ。

ちょっと記憶がうろ覚えなので真実は定かではありませんが、私が学生の頃に聞いた話では・・・
当時は既にパソコンの全盛期に入っていた時代ではありましたが、当時最高とされたパソコンの容量が、ほんの1ヶ月後にはその4倍にまで増えていたという。
たった1ヶ月で4倍・・・いったい何があったのでしょうか!?(@_@)
それまでどういった理由があって出し惜しみしていたのでしょうか!?
・・・と思う程、進化速度は驚異的だったってことですね。

パソコンの歴史を語るとなると、その歴史はそれほど古くはないので語る内容も多くないかと思いきや、たった50年の間に起こった出来事は多いのでパソコンの歴史なんていくらでも語れてしまいます。
また、パソコンの歴史には周辺機器の歴史も付いてまわりますから、その辺までも飛び火してしまいます。
いつぞやお話しした記憶媒体の歴史もそうですね。
プリンターやサーバーの歴史も含まれてくるでしょう。
サーバーならハウジングコロケーション)だとかデーターセンターについても語れそうです。
パソコンの歴史は短くても、このように深みがあるのです。

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パソコンの歴史/世界初のコンピューター

Posted in パソコンとコンピューターの歴史 on the 1月 25, 2010

気付いたら年が明け、気付いたら1月の後半に突入していました。
明けましておめでとうございます。
久しぶりの更新になってしまってすみません。
「パソコンの歴史と私」ということで、昨年はパソコンの歴史以上に私自身に関わるパソコンの歴史についてばかりお話ししていたような気がしますが(汗)今年は本格的にパソコンそのものの歴史について述べたり考察したりしてみたいと思います。

とはいっても、パソコンそのものの歴史について全く述べたことがないわけではないですよね。
遡って見てみると・・・そうそう、簡略的にですが、パソコンの歴史を縮小説明していたのでした。
あのときパソコン(パーソナルコンピューター)の歴史といいつつコンピューターの歴史を説明していたのですが、そのときと同じように、パソコンの歴史を述べるならばまずコンピューターの歴史を述べなければ始まりませんね。

では、世界で初めてコンピューターなるものが生まれたのはいつのことでしょうか?
・・・歴史を遡ること五十数年。西暦にして1945年のことです。
アメリカのペンシルバニア大学にて、世界初となるコンピューターが生み出されました。
その名も「ENIAC」(エニアック)。
制作者はJ.W.モックリーとJ.P.エッカートです。

生み出された当時、その用途は弾道計算用でした。
ですが世界初のそのコンピューターには、プログラムを記憶する機能がなかったそうです。
その記憶機能がないとなると、いったいどうしていたのかというと、大変面倒なことに計算を行う度に配線を変えていたのだとか。
今のパソコンでは搭載されていて当たり前の機能が当時はなかったと思うと、コンピューターの進化や歴史には目を見張るものがあると判りますね・・・(-_-;)

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パソコンの歴史と人間関係の歴史

Posted in 私にとってのパソコンの歴史 on the 12月 24, 2009

12月ももう後半。
いつの間にかクリスマスが来てしまい、約一週間後には新年を迎えます。
前回年賀状についてお話しましたが、皆さん年賀状の作成状況はどうなっていますか?
我が家はお話したとおりパソコンでの作成を早々にあきらめ、母が年賀状専用の機械で作成完了したようです。
私はというと、年賀状そのものを全く書いておりません。
ええ、ここ数年誰にも年賀状を送っておりません・・・(これも時代の流れか)

パソコンや携帯電話の普及の歴史は、人間関係の変化の歴史でもありますね。
パソコンが各家庭に当たり前のように導入されるようになって、家の中で過ごすことが多くなった分、外で他人と出会うことがあまりなくなったように思えます。
しかし、インターネットが普及して、それを通してコミュニケーションがとられるようになりました。

インターネット上に存在しているコミュニティサイトは、今やミクシィを始めとして非常に多くのものが存在しています。
情報をやり取りできるものがコミュニケーションの材料と考えられるなら、各種口コミサイトもそうですし、ブログだってそうです。
極端な話、インターネットそのものがコミュニケーションの材料ですからねぇ。

そうそう、つい最近私のパソコンにスカイプをインストールしました。
ネットで電話やもちろんチャットもできるツールです。
しかもスカイプ同士なら無料で!

パソコンやインターネットの歴史は今後どのように変化していくのでしょう?
そして、人間関係の変化はその歴史にどう関わってゆくのでしょうか(・ω・)/

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パソコンの歴史/年賀状編

Posted in 私にとってのパソコンの歴史 on the 12月 10, 2009

こんにちは。
師走も半ばへと突入し、日に日に寒くなってきていますね。
北陸では来週にも雪が降ると予報され、寒さに弱い私にとっては死活問題となってきています(笑)

今回は、パソコンに関するのものの歴史のひとつとして、時事的なテーマをとりあげてみたいと思います。
その名も「パソコンの歴史/年賀状編」です!

年賀状なる文化がメールにとって代わってきている・・・という歴史の変遷についても述べてみたいところですが、それは別の機会にとっておきまして、今回は年賀状の作成ツールについて述べてみます。

今や年賀状作成のために使われる道具として主なものが、やはりなんといってもパソコンとプリンターとデジカメでしょう。
性能が良く多機能なものならば、デジカメとプリンターだけでも、画像・挨拶・宛名書きまでこなしてくれますよね。
このように年賀状の歴史にパソコン一式が導入されるようになったのはいつごろでしょう・・・?

ここで例のごとく我が家の年賀状の歴史を紐解いてみたいと思います(笑)
我が家で年賀状作成にパソコンが初めて使われたのは、記憶は定かではありませんが、7、8年ほど前のことだったかと思います。
まだ、使用パソコンがWin98だった時代です(といっても、かなり後期です)
我が家でパソコンを満足に使える者は、当時(今でも)私と弟ぐらいなものでした。
しかしパソコンでの年賀状作成が主流になりつつある時代でしたので、家族もそれをしてみたかったようです。
そこで、年賀状作成の全てを担うことになってしまった、当時の私。

かなりテキトーに仕上げた記憶があります(汗)
というのも、全て人任せにされて腹が立ち、流行りなんかに乗ろうとしないで自分でできる方法で自分でしろ!と言いたくなっていたためです。

あれから早数年・・・今では我が家の年賀状作成の歴史にパソコンは加わることなく、従来どおり年賀状専用の機械で作成されているようです。

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パソコンの歴史/映像媒体②

Posted in 記憶装置の歴史 on the 11月 25, 2009

では、先日に引き続き映像媒体の歴史についてです。
先日はあまりパソコンに関連しませんでしたが、今回からはしっかり繋げていきますよ(笑)

音楽媒体であるCDにCD-RやCD-RWというものがあるように、映像媒体であるDVDにもDVD-RやDVD-RWがありますね。
現在流通しているほとんどのパソコンでは、ひとつの挿入口でこれら全ての種類が使用可能。
それを思うと、映像媒体の主流がLDではなくDVDとなったのは好都合かな・・・。
音楽媒体・映像媒体とは言っていますが、CD-RやDVD-Rにはそれぞれ音楽や映像しか記録できないわけではありません。
パソコンでそれらが利用されるようになって、テキストデータを始めとした数々の形式のデータを書き込むことが可能となりました。
それぞれに指定された容量の範囲内でさえあれば、なんだって記録(書き込み)可能です。

ただここで注意。
CD-Rにもデータ用と音楽用があります。
データ用のCD-Rに音楽を入れて音楽CDとして聴こうとすると、音がところどころ切れる場合があるのでご注意ください。

で、これらの歴史ですが、最初はCD-R、DVD-Rがほとんどでしたね。
「-R」というのは「Recordable」です。
その後出てきたCD-RW、DVD-RWの「-RW」は「ReWritable」。
「-R」は書き込み専用で、「-RW」は書き換え可能。
つまり、一度しか記録できなかったものが、今では繰り返し上書き保存可能ということです。

ちなみにDVD-ROMやDVD-RAMというのもありますが、話がズレていってしまうので、今回は置いておきます(汗)

つまり何を言いたいかといいますと、音楽や映像の歴史はパソコンの歴史と密接に関わっているということ。
密接どころか、音楽も映像も今となってはパソコンで扱われるデータの一種なのですから。

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パソコンの歴史/映像媒体①

Posted in 記憶装置の歴史 on the 11月 9, 2009

前々回は記憶装置の歴史、前回は音楽媒体の歴史。
その流れに乗って(調子に乗るともいう)、今回は映像媒体の歴史について考えてみたいと思います。
パソコンの歴史から徐々に離れて行っているような気がしなくもないですが、まぁ全く関連性がないというわけでもないので、しばしお付き合いくださいませ。

パソコンの歴史ほどではありませんが、映像媒体の歴史というものは音楽媒体の歴史以上に浅いです。
(ここで言う映像とはもちろん動画のことです。静止画や写真となると歴史は深くなります)
テレビや映画の歴史を考えると、それは容易に想像がつくでしょう。

テレビ番組や映画を個人的に手元に残せるようになったとき、そのときの記憶媒体はVHSなるビデオテープでした。
私が記憶しているものでいちばん古いのがそれです。
その次に出てきたであろうものが、8ミリビデオ。
これは、映像を家庭で撮れるビデオカメラが普及したことにもよると思います。

それからしばらくもしないうちに、音楽媒体のように、映像媒体にもディスク型のものがでてきます。
しかしこれについては2種類あり、当時、それらのうちどちらが主流となっていくのか一部の人たちの間では戦々恐々とされていたそうな。
その2種類というのは、ピンとくる方もいるでしょう。
そう、LD(レーザーディスク)とDVDです。
今主流となっているのは、言うまでもなくDVDですね。
知らない人はいないかと思います。
LDはディスク型ですが、直径がCDの倍ほどある大きなディスクです。
コンパクトなものの方が好まれる現代の傾向を思うと、LDよりもDVDの方が主流となるのは必然だったのではないでしょうか。

・・・おっと、だんだんパソコンの歴史に関連付けていくつもりが映像記録媒体のみの歴史に(汗)
次回、この続きとしてパソコンの歴史に関連付けていきます。

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パソコンの歴史/音楽媒体

Posted in 記憶装置の歴史 on the 10月 21, 2009

パソコンの歴史・・・とは少し違うのですが、先日記憶装置の歴史に触れたので、それに関係して音楽媒体についても。
これも、今となってはパソコンとは全く関係ないということもありませんしね。

音楽媒体はパソコン以上に歴史が深くて、私が知る限りで最も古いのはレコード。
ですが私はまだまだ若造ですので、レコード以前にも何か歴史があるのかな。
ヘタすると蓄音器まで遡りかねないですが。

父の世代はレコードでしたが、私が生まれた頃はカセットテープが主流でした。
その後CDが普及しだしてきますが、実はカセットテープが主流の頃に既にCDは開発済みだったとも聞いています。
なのにどうしてCDが世に出るまで間が空いたのかというと、カセットテープの売れ行きをしばらく伸ばすためだとか(汗)
まぁ、それはともかく、やがて音楽ショップにはカセットテープに変わってCDが並ぶようになるのです。

しかし、コピー媒体にはそれからもしばらくはカセットテープばかりでしたね。
CDをCDにダビングするなんて技術はまだなかったのです。
やがて、コピー媒体の主流はカセットテープからMDへと移り変わります。

それに平行するように、パソコンが当たり前のように一般家庭にも普及するようになります。
音楽媒体とパソコンが深く関係してくるのは、次から。
データ読み込みしかできないと思われていたCDに、データの書き込みができるようになり、音楽もCDからCDへとダビングできるようになったのです。

ダビングの主流はCDか・・・と思ったのも束の間、その次にはMP3やiPodが出てきます。
これらもパソコンで音楽データを編集して同期をとりますから、パソコンに関するものの歴史といっても差し支えないでしょう。
こうして振り返ると、音楽媒体の歴史というものも移り変わりが激しかったのですね。

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パソコンの歴史/記憶装置

Posted in 記憶装置の歴史 on the 9月 14, 2009

ビデオをDVDにダビングしていると、パソコンばかりか周辺機器である記憶装置にも歴史があるんだなあと考えてしまいます。

例えば、音楽の場合は昔はレコードでした。
それがいつしかカセットテープが主流となり、CDとなり、ダビングなどの媒体にはMDが使われるようになり、CD-Rが主流になったかと思えば、今やMP3プレイヤーやiPodが主流です。
映像媒体だと、昔はビデオテープ(VHS)でしたが、そのうちLDやDVDが登場し、今や最先端はブルーレイです。

ではパソコンの記憶装置の歴史はどうでしょうか?
ここではハードディスクを除いた、持ち運び可能な記憶装置についてお話します。
いちばん古いものはFD(フロッピーディスク)だと思っていらっしゃる方はいませんか?
実はそれより古いものもあるんですよ。
私が知っているものの中では、データディスクと呼ばれる磁器ディスクがもっとも古くなります。
大きさはCD-Rほどなのですが、FDのように四角く挿入箇所に差し込むタイプで、FDよりは薄っぺらいです。
それがいつ頃までに普及していたのかは知りませんが、私がパソコンに触れるようになる頃には、既に記憶装置の主流はFDとなっていました。
それがそのうちMOに、そしてCD-RやCD-RW、DVD-R及びDVD-RWとなっていきます。
ハードディスクは除くと前述しましたが、外付けHDDを持ち運び可能な記憶装置として利用している方もいらっしゃいますね。

話題は少し変わりますが、これら記憶装置の歴史を知っていると、映画「交渉人 真下正義」がもう一段階楽しめるようになりますよ。
「なんでバックアップとってないんだよ!」
っていうシーンがあるじゃないですか。
あれ、データを過去へと遡るにつれて記憶装置も古いままで困るというシーンなのですが、その記憶装置、FD以前にまで遡っちゃってますよね。
データディスクが出てきたときには、私も爆笑してしまいました(笑)

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パソコンの歴史/ビル・ゲイツ氏

Posted in パソコンとコンピューターの歴史 on the 8月 22, 2009

パソコン(コンピューター)は戦後最大の発明と言われています。
多くの研究者や開発者によって進化してきたパソコンですが、中でも最大の功労者はあの有名なマイクロソフトの「ビル・ゲイツ氏」。
ビル・ゲイツ氏といえば、世界一の富豪としても有名ですよね。
彼はもともと裕福な家庭に育っているため、それだけでも富豪としては納得できるのですが、パソコン普及の最大の功労者ともなると、世界一の富豪となるのも必然といえるでしょう。
なんといっても、パソコンは戦後最大の発明品であり、今なお普及し続け、進化の止まらない文明の利器ですから。

もちろん、パソコンの歴史関係の書籍には必ず彼の名が出て来ます。
彼の名が出てこない本は、パソコンの歴史どころかパソコンの本でさえありません(笑)

では、ここでパソコンやその歴史について興味がない人でも驚く話を。
ビル・ゲイツ氏は世界一の富豪です。
それを決定する長者番付というものがあるのを多くの方はご存じかと思います。
たまに新聞でも結果が載せられますしね。
さてその長者番付、もちろんですが最近初めて行われたことではありません。毎年行われています。
ビル・ゲイツ氏はその長者番付でなんと14年連続トップだというのです!
世界中にどれほどの富豪がいようと、誰も彼にはかなわないのですね・・・
ビル・ゲイツ氏はパソコンの歴史の教科書ばかりではなく、世界の歴史の教科書に載るほどの人物だということがおわかりかと思います。

さて、彼のおかげでパソコンがこれほどまでに普及し、私たちはパソコンの選び方さえ熟知するほど彼の功績にあやかっていることとなります。
これが、今後はどのように進化していくのでしょうね。
パソコンだけでなく、サーバーもサーバー販売ですとか1Uサーバーと普及したりしていますから、ますます生活が潤うことは間違いないのでしょう。

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パソコンの歴史/縮小説明

Posted in パソコンとコンピューターの歴史 on the 8月 2, 2009

私が認識しているパソコンの歴史でもっとも古いものは、文化ホールほどもある巨大なパソコンです。
もちろん、実際に見たわけではありません(さすがに私が生まれる前でしょうから)
当時は研究機関で開発・使用されたものであるはずなので、コンピューターの歴史とはいえてもパソコン(パーソナルコンピューター)の歴史とは言い難いですね。
しかし、この巨大で性能も未熟なコンピューターが徐々に軽量化・高性能化され、研究機関や企業だけにとどまらず家庭にも導入されるようになり、現在のパソコンとなったのです。
・・・パソコンの歴史をもっとも簡潔に述べるなら、このような説明がつくのではないでしょうか。

ただ、この進化の速度が目を見張るほど早かったのはもはや周知の事実ですね。
パソコンの歴史に興味を持ち始めた高校生の頃でさえ、パソコンの持ちうる最大容量が数ヶ月後には数十倍に増えたという話を聞いたこともあるのですから。

言うまでもありませんが「パソコン」というこの呼称、これは世界共通語ではなく日本においてのみ通用する名前です。
「パソコン」は「パーソナルコンピューター」の略称。
「パーソナルコンピューター」という名がアメリカから日本に輸入された当時、とある日本人がそれを略して「パソコン」と言いだしたのが始まりです。
本当、日本人って略語が好きですよねぇ。

では、日本にパソコンが入って来たのはいつかというと、1960年代頃になります。
これが日本におけるパソコンの歴史の始まりというわけですね。

ちなみに、コンピューターができたばかりの頃はあれほどの巨大さがあっても、スペックの高さは現在の個人保有のパソコンの足元にも及びませんでした。
では、今のスペックで当時程の大きさのコンピューターがあれば、そのスペックは一体どれほどなのでしょうか?
はっきりといいましょう。実際に巨大コンピューターはあり、それの専用サーバもあります。
ではどんな機関で使われているのかというと、もちろん宇宙研究所といった機関になります。
漠然とした答えですが、納得していただけるでしょうか?

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